Posts Tagged 都内の古本買取

オールジャンル古本買取受け付けております。

火曜日, 1月 22nd, 2013 | Permalink

古本買取 東京

今日はかわいい本の話を少し。

本棚を整理していたら二年前に読んだ、「という、はなし」(吉田篤弘著)という本が出てきました。本にまつわるとても短いお話が24本入っています。フジモトマサルの可愛い挿絵付きで。

読みやすくて、挿絵を見るだけでもなんだかホッとします。活字に疲れているときにいいかも。

ということで、古本出張買取行っています。経済、政治、文学、美術書、学術書、エッセイ、詩集、漫画、美術書、画集、民俗学、古代文学、写真集、人文書などなどオールジャンルの買取を行っているので、いつでも連絡お待ちしています。
買取のお申し込みはフリーダイヤルまで。
松柏書房古本買取専用ダイヤル0120-314-230(10時~20時受付、年中無休)
いつでもお電話下さい!
【松柏書房の買取の特徴】
●即日対応の出張買取
当社では、出張買取にこだわります。
それは、お客様の大切な本たち1点、1点と真剣に向き合いたいから。
大手ではできないご依頼にも、迅速な対応で、
あなたの「困った」と「高く売りたい」という思いにお答えします。
●出版業界出身のスタッフが知識を蓄積
現在までの販売冊数は十数万冊。仕入れした本の数はその数倍に上ります。
松柏書房を運営するアカデメイアは「千葉県古書籍同業組合加盟店」、本査定のプロです。
買取スタッフは、出版社・編集プロダクションで実際に新刊書の編集・製作の経験のある、まさに本のエキスパートが直接ご自宅まで伺い、査定を行います!
●最新情報を常に把握
当社は、アマゾンなどのサイトや、古書組合の市場の最新情報を元に
販売価格を決定、買取価格を設定しております。常に最新の情報を把握する事により、お客様が損をしないように買取価格の決定を行っております

新年あけましておめでとうございます!

水曜日, 1月 2nd, 2013 | Permalink

古本買取 東京

2013年になりました。今年も松柏書房をどうぞよろしくお願いします。

新年、年始はあわただしく過ぎていきますね。久しぶりに実家に帰ると、あまりの田舎ぶりに驚きます。しかし帰省期間が短く、そんな「田舎ぶり」をじっくり見ることができないので少々残念です・・・。あわただしくて本も読めないのがつらい。といいつつも年始はリルケの「マルテの手記」を五年ぶりに読み返しました。「マルテの手記」は昔はよく読まれていたそうです。太宰治風、ボードレール風、記憶、物語は転調を繰り返します。断片的な印象しか残らないのだけれど、リルケの詩に通ずるところももちろんあり、自分はやはり好きな本です。主人公が28歳にして若干アイタタなのも良いのかもしれない(笑)

ということで、年始は四日から古本出張買取行っています。経済、政治、文学、美術書、学術書、エッセイ、詩集、漫画、美術書、画集、民俗学、古代文学、写真集、人文書、映画などなどオールジャンルの買取を行っているので、いつでも連絡お待ちしています。
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それは、お客様の大切な本たち1点、1点と真剣に向き合いたいから。
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現在までの販売冊数は十数万冊。仕入れした本の数はその数倍に上ります。
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、買取スタッフは、出版社・編集プロダクションで実際に新刊書の編集・製作の経験のある、
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子どもと小説

月曜日, 12月 10th, 2012 | Permalink

古本買取 東京

 おお寒い!もう雪化粧をはじめている地方もあるそうですね。

 雪が降り積もることはない東京ですが、雪にちなんで、ジャン・コクトーの「恐るべき子どもたち」(東郷青児訳)を再読しました。これは、小説詩だと冠せられるほど、「詩的」なイメージがちりばめられた小説です。東郷青児のある種ぶきっちょな訳がそれを加速させているような気もしますが。(何をもって詩的とするのかは留保します)しかし、自分としては、詩的である以上に映画的な作品だと思うのです。ダルジュロに雪球をぶつけられ、血を吐くポール。ポールの姉、エリザベートの、近親愛の痙攣的な行動。目に浮かぶこれらの悲劇の情景は読み終わったものの脳裏に焼きつきます。この作品を彩る色彩は白でありー雪が降る中に始まり、雪が降る中に幕を閉じるのですがー、それに血とランプの赤色、毒薬の黒色が添えられます。このように優れて映画的であるだけではなく、姉と弟の近親愛、邪魔する全てのものを除外する「閉じた」愛も私たち読者を魅了します。肉体の愛ではありません。いうなれば、蚕が繭をつくってそこに閉じる、というようにあくまで「一緒」にいたいだけなのです。自分はどうもこの手の小説に弱くて、古くは中学生のときに読んだアゴタ・クリストフの「悪童日記」に始まり、現在に続いているように思えます。トゥルニエ「メテオール」、森茉莉「甘い蜜の部屋」・・・

 文学において子どもを主人公にした小説は魅力的なものが多いように思えます。もっとも、そういった作品は子どもの内に秘めた破壊性と暴力性という「怖さ」を十分に自覚しているのですが。キャサリン・マンスフィールドの短編なんかは、そこがちらっと見えるので好きですね。また、ヴァレリイ・ラルボーの「幼ごころ」を読んだときは胸が締め付けられました。皆さんは、子どもを題材にした文学で何が一番好きですか?

 ということで、文学全般の古本買取行っています。もちろん、経済、政治、文学、美術書、学術書、映画、エッセイ、詩集、漫画、美術書、画集などなどオールジャンルの買取を行っているので、いつでも連絡お待ちしています。
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