Posts Tagged フランス文学の古本買取

引越しの季節が近づいてきました。古本買取受付中!

土曜日, 2月 23rd, 2013 | Permalink

古本買取 東京

あっというまに二月も半ばを過ぎました。
その間に経済学関連の買取、料理関係の買取があったのですが大人の事情(自分の不精)のために記事を更新できませんでした・・・トホホ。とにもかくもバリバリ古本買取行っていますよー。最近は板橋区にてフランス関連の本を大量買取しました。

この他にもバルザックの人間喜劇セレクションやパリの文化に関する本、洋書など面白そうな本ばかりでした。バルザックといえばなぜか真っ先に思いつくのがロダンのバルザック像。ちょっと前にあったロダン展で見たのですが、ひどく不遜な横顔が、蝋が溶け出したような胴体に似つかわしくおさまっているのが記憶に残っています。ちなみにこの像、トリュフォーの「恋のエチュード」にもちらっと出てきます。

そうそう、ヌーヴェル・バーグ関連のDVDも買い取りました。トリュフォーの「アントワーヌとコレット」やロメールの「グレースと公爵」、ゴダールの「軽蔑」などがありました。ヌーヴェルバーグが多かったかな。ゴダールは最近色々なところで特集組まれていましたね。自分はアンナ・カリーナの可愛い「女は女である」が一番好きかもしれないです。

引越しの季節、古本買取はアカデメイアが引き受けます。経済、政治、文学、美術書、学術書、エッセイ、詩集、漫画、美術書、画集、民俗学、古代文学、写真集、人文書などなどオールジャンルの買取を行っているので、いつでも連絡お待ちしています。
買取のお申し込みはフリーダイヤルまで。
松柏書房古本買取専用ダイヤル0120-314-230(10時~20時受付、年中無休)
いつでもお電話下さい!
【松柏書房の買取の特徴】
●即日対応の出張買取
当社では、出張買取にこだわります。
それは、お客様の大切な本たち1点、1点と真剣に向き合いたいから。
大手ではできないご依頼にも、迅速な対応で、
あなたの「困った」と「高く売りたい」という思いにお答えします。
●出版業界出身のスタッフが知識を蓄積
現在までの販売冊数は十数万冊。仕入れした本の数はその数倍に上ります。
松柏書房を運営するアカデメイアは「千葉県古書籍同業組合加盟店」、本査定のプロです。
買取スタッフは、出版社・編集プロダクションで実際に新刊書の編集・製作の経験のある、まさに本のエキスパートが直接ご自宅まで伺い、査定を行います!
●最新情報を常に把握
当社は、アマゾンなどのサイトや、古書組合の市場の最新情報を元に
販売価格を決定、買取価格を設定しております。常に最新の情報を把握する事により、お客様が損をしないように買取価格の決定を行っております。

古本買取どしどし行っております!

月曜日, 1月 21st, 2013 | Permalink

古本買取 東京

ここ最近体調を壊していたもので、今日大学病院に行って来ました。紹介状があったものの、待たされること三時間・・・。病院にはどんよりとした空気がたちこめ・・・思わずリルケの「マルテの手記」の冒頭を思い出してしまいました。何の病気かわからずに「検査」に行くとふと、「死」のことを考えるものです。

ところでリルケは、よく知られているように彼の愛した薔薇の棘に刺され、壊血病で亡くなりました。このエピソード、すごくロマンチックだと思いませんか?何度も詩の題材として扱い、そして愛した薔薇によって死ぬ。こんな人、日本にいないかな?と思い、村野四郎のエッセイ「鶏肋断想」を開いてみると・・・、

・・・キノコを食べ過ぎて死んだという芭蕉のそれは、なんというじみな死に方であろう。

キノコの食べ過ぎか・・・それはそれで幸福そうですね。愛したキノコで死ぬのだからリルケと似たようなものかもしれない?

ということで、古本出張買取行っています。経済、政治、文学、美術書、学術書、エッセイ、詩集、漫画、美術書、画集、民俗学、古代文学、写真集、人文書などなどオールジャンルの買取を行っているので、いつでも連絡お待ちしています。
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現在までの販売冊数は十数万冊。仕入れした本の数はその数倍に上ります。
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買取スタッフは、出版社・編集プロダクションで実際に新刊書の編集・製作の経験のある、まさに本のエキスパートが直接ご自宅まで伺い、査定を行います!
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本とふとんの関係

土曜日, 12月 8th, 2012 | Permalink

古本買取 東京

 みなさんは、本を読むときどんな姿勢、どんな状況で本を読みますか?カフェで優雅に、図書館で静かに、電車に揺られながら、人さまざまなことだと思います。自分は、ベッドでふとんにくるまりながら本を読むことが一番好きです。どうもカフェでは人の会話をついつい聞いてしまうし、図書館では静けさがのしかかってくるように思えるし、電車ではぼーっとしてしまうのです。
どうやらこれには、幼児期の体験が関係しているようです。(フロイト的な意味じゃないよ)親に絵本を読んでもらう時は、ふとんに寝そべっている就寝前でした。成長して少年少女文学やファンタジーを読むころでも、やはりベッドにくるまりながら暗いなかスタンドライトの明かりで読書を続けていましたーそのせいで目が悪くなったのですがー母が階段をのぼる音は、プルーストにとっては期待の音でしたが、私にとっては本を暗いなかで読んでいるために怒られるだろう、という恐怖の音だったのです。
しかし、それでも、そういったことは「記憶」に埋められることで、どこか甘美な色合いを添えています。自分の子どもの頃の記憶は、どんなにつらいことがあろうと、どれもみなある種の光を帯びているように思えます。
さて、プルーストの「記憶」の書物、「失われた時を求めて」は大長編ですが、非常に面白い小説です。彼の本は、ベッドでゆっくり読まれるべき本なのではないでしょうか。新訳もいろいろと出ていますが、井上究一郎の訳が個人的には好きです。

どうして本を読む姿勢からプルーストの話になったのかはよくわかりませんが、きっと今プルーストを読み返しているからなのでしょう。明日は日曜!ゆっくり好きな姿勢で本を読んだり、年末に向けて蔵書の整理をしたりしましょう!
 ということで、フランス文学全般の古本買取も行っています。もちろん、経済、政治、文学、美術書、学術書、映画、エッセイ、詩集、漫画、美術書、画集などなどオールジャンルの買取を行っているので、いつでも連絡お待ちしています。
買取のお申し込みはフリーダイヤルまで。
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