意味のない話

古本買取 東京

サラサラの鼻水が自然に垂れてしまってるお爺さんを見て本当に寒い冬ですよねと思う。
寒いからスーパーで石焼き芋を買った。スーパーの石焼き芋は値段が高いけれどびっくりするくらい甘くて美味しく、これを手にするため口に含むために冬が来たのだと、幸福感に包まれる、一人。もはやスイートポテトのような柔らかさのそれをスプーンでほじくりいそいそと食べていると、大抵半分くらいで飽きて一口目の感動を忘れてしまいがちだけれど、日を改めて再度それを手にするたび一口目の感動はしっかりとやってくる、だから冬の焼き芋はやめられん。些細な幸せとはこういうことじゃ、と私は思う。

今日は弁当箱の蓋にミートソースがこびりついて結局取れないまんま赤く残った。
ああ取れないな、と思いつつ何度も何度もこする。明日も蓋が赤いこの弁当箱を使う。来週も。
この間は電子レンジで弁当箱を温めすぎて、弁当の形がゆがんだ。
ゆがんだ弁当箱が今度は赤くなってしまったわけだけど、新しいものに変える必要性を感じないのでこのまま行くことにする。だからどうしたという話ではある。

でも、よく物は捨てている。
モノが増えると、なんか焦る。何でなのか。

本はちょっと、捨てるのに渋るから溜まってく。
なぜだかこれらは、増えると安心する。何でだろ。

なんちゃって。

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