古書を取り扱うこと。

古本買取 東京

関東地方では桜の季節も終わりそうです。
冬の最後の抵抗のように、寒さもぶり返していましたが
そろそろ本格的な春の装いです。

最近とある出版社の方とお話ししました。
「最近、学術書が年々減っている。出版不況といわれていても
ただ売るだけの出版は自滅の道」と今の出版状況を嘆いていました。
確かに、本の文化は経済活動だけで語るにはどうももったいない気がします。
そのための再販制というのもがあるんでしょう。
古本業界は新刊が発売されないと回ってきません。
しかし、良書というのは古書の世界ではしぶとく流通していきます。
それは需要と供給のバランスがリアルに出る世界だからかもしれません。

皆さまからの買取は良書を残していく、大事な仕事だと思って
1冊1冊大事に販売しています。

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