映画日和。「トラベラー」

古本買取 東京

友人に誘われ、渋谷ユーロスペースで映画を見た。
アッバス・キアロスタミの追悼上映を今やっている。

イラン
アッバス・キアロスタミ
「トラベラー」
1974年

いい映画だった。
子供が出てくる。たくさん。皆いい顔をしていた。
物語の内容は、子供にとって残酷なことなんだけど。
ハッピーエンドとか、そんなようなものが無い。
人生ってそんなもんだよなと思う。それでいいじゃないかとも思う。

個人的に子供がでてくる映画が大好きだ。
それも、遠い国の子供。
映画の中の子供は永遠に子供だ。いいな。
「永遠」といえば、映画が終わってから映像を学んでいる友人に質問を受けた。
「永遠は存在すると思いますか」カメラを向けられる。

なんて答えたのか覚えていない。
きっと適当なことを喋っていたんだろう。
でもさっきも書いた通りあの映画の中の子供は永遠に子供だ。
そういうことかもしれない。
そして、実際には。

こんなこと寒い時期にしか考えたくないことだ。
全部夢だったのかもしれない。そんなことより腹が減る。

なんちって。

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